

放課後等デイサービス・児童発達支援の開業支援を中心に、就労継続支援B型やグループホームなど、
千葉県の障がい福祉事業の開業・運営を障害福祉専門の行政書士がサポートしています。
あいまり行政書士法人について
私たちは、千葉県で障がい福祉事業に特化した行政書士法人です。
放課後等デイサービス、児童発達支援、就労継続支援B型、グループホームなど、
障がい福祉サービス事業所の開設から運営までを福祉専門の行政書士がサポートしています。
制度や書類だけでなく、「その後の運営まで見据えた支援」を大切にし、事業者の皆さまに寄り添ったサポートを行っています。
障がい福祉事業の開業・運営でお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
変更届・加算届・運営指導まで、開業後もしっかりサポート!
障がい福祉サービスの最新情報など

お客様の声

千葉県我孫子市を中心に放課後等デイサービスなどを3拠点展開していらっしゃる一般社団法人hundred(ハンドレッド)の代表・小野寺仁さんへ、変更届や、処遇改善加算計画書、実績報告書など、あいまり行政書士法人へのご依頼についてお話をお伺いしました。
取材日 2022年6月
御社の事業内容について教えてください。
一般社団法人ハンドレッドの代表をしております小野寺仁と申します。
この団体では、①放課後等デイサービスと②児童発達支援、③相談支援事業所という事業を行なっています。
①放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスというのが障害を持ってる子たちの学童みたいな感じです。うちの子達の場合は、グレーゾーンと呼ばれる子たちが多く、普通に小学校に行っていたりするのですが、ちょっと算数が苦手だよとか、国語が苦手だよ、みたいな形で特別支援学級と一致してるような子が多かったりします。
②児童発達支援とは?
児童発達支援がその幼児さんバージョンで、未就学児さんの支援をさせてもらっています。放課後等デイサービスとの違いは児童発達の場合だとマンツーマン・あるいは集団と謳っていても職員さんが2対1、もしくは1対1ぐらいでつけるような形で、基本は午前中に支援し、出来る子たちはお兄ちゃんたちと午後の放課後等デイサービスの方と混ざって支援しています。
③相談支援事業とは?
あともう一つの③相談支援事業所は(今ちょっと止まってしまってはいるのですが)保護者さんや行政からの依頼でプランの作成や子育てのサポートをしています。
運営体制としては事業所が3箇所でここ我孫子と天王台と流山となり、大体どこの事業所も常勤4人の非常勤が2人の6名体制で子供たちのサポートをしてます。スタッフは多い時で7名、8名くらいはいますが、基本は6名です。事業所あたりの一日の受け入れ人数は定員10名になっています。

あいまり行政書士法人(あいまりサポート)はどのように知りましたか?
別会社の㈱ヒポクラテスの事業で「社福の学校」という社会福祉士(国家資格)のオンラインスクールを営業しておりまして、その「社福の学校」に千葉先生が2期生として入られたのが始まりです。
その際に面談して、どういうことをやられてるんですか?、社福試験を受けるに当たりどういうところが今困ってますかみたいな?形で話をしたところ、行政書士さんなんですね!というところから、書類の手続きとか、今、自分でもやれるけど、面倒くさいんですよ。っていう案件をお願いしたのが最初です。
変更届や、手続き系は複雑で面倒な事が多く、行政とのやりとりもあるので自分達が割く時間や、職員さんのストレスを考えた時に、やっぱり委託してやっていただきたいんですよね。とお伝えして、そこから始まったのがきっかけですね。

千葉先生の実際のお仕事ぶりはいかがでしょうか。
基本的に自分も含めて福祉職の方や運営に絡んでる方って、やらなければならないことが多く、申請などの手続きごとは、できればやってもらいたいんですね。その複雑な制度や、主旨を理解して、巻き取ってもらってるというだけですごくありがたいですね。
なのでその辺の届出関係対応ですとか、LINE等でのやりとり一つにしても非常に丁寧ですごくレスポンス良くお返事いただいてますので、全然問題なくむしろ助かっているというところです。
そこら辺の業務全部を巻き取ってくれるというところは、ものすごいありがたいな思っています。福祉の分野的にやっぱり事業所のトップだったりする人は、子供たちの支援とか、お医者さんの対応とかに集中したいって思ってると思うので、それの業務というところを完全に投げられるっていうのは大きな利点なのかなとも思います。

あいまり行政書士法人(あいまりサポート)のことをどんなふうにおすすめされますか?
なんと言っても業務面・手続き面で巻き取ってもらえるっていうのは、大きな利点ですね。
行政書士さんについては、実は過去にも我々の方でも委託とかで頼んだことがあるんですが、単位の部分って複雑だったりしますので、プロに頼んだにも関わらず、この単位取れたじゃんとか、この単位(申請するのを)忘れてたとかっていうのが結構多かったりするのです。なので結局、初動から今まで自分が全部対応してるじゃんというのが結構多かったりするのですね。
福祉系の申請はプロの方でもわかってる・わかってないが別れる分野だと思っていて、そういう部分をしっかりやってくれるっていうところも大きな利点になるかと思います。
あとは面倒な電話対応とか、FAX送ってください。とかっていうのをこれほどやってもらえる行政書士さん多分他にいないです。
普通の行政書士さんだと、ここまでの書類提出まで私がやりますけど、その後の対応はやらないです、っていう方がすごく多いです。そういった細々とした対応が一番時間や手間がかかる。いわゆる人がやらないものとか、人が不便だなって思ってる問題に対して、やってもらえるっていうところがありますし、ちゃんと丁寧にやってくださるっていうところは大きいかなと思っています。

顧客としての立場からやっぱり先生に対して頼みやすさとか、これもちょっと早くやってもらえませんかねって言える関係性ってすごい大切だなって思うんですよね。
やっぱり、そういう人って頼む内容によっては言いづらいっていうのはあると思いますので、気軽に頼みやすい受け入れてくれそうな雰囲気も大事なポイントだと考えています。

代表・小野寺仁様、お忙しいところ、ありがとうございました。
*取材日:2022年6月
*文中に記載されている数値情報等は、
いずれも取材当日のものです。
お客様の声(放課後等デイサービスD様)
放課後等デイサービスのサービス管理責任者の変更届をお願いしました。必要な書類もわかりやすく説明してくれ、スムーズに変更してもらいました。他県から千葉県へ引っ越した従業員だったのですが、ローカルルールというものも教えてもらい、頼んでよかったです。また、お願いします。
お客様の声(放課後等デイサービスK様)
放課後等デイサービスの営業日の土曜日の追加をお願いしました。工程表で、現在の状況もわかるので安心してお願いできました。
お客様の声(放課後等デイサービスM様)
HPから問合せをして、すぐ対応していただきました。zoom面談をして、安心できましたので顧問契約をしました。処遇改善加算の説明もしてもらいわかりやすかったです。
千葉県での障がい福祉事業の開設・運営のお手伝いをします!
当行政書士法人は、千葉県を中心に、障がい福祉事業の開業支援および運営サポートを行っています。
放課後等デイサービス、児童発達支援、就労継続支援B型、グループホームなど、障がい福祉サービス事業所の開設・運営について、福祉専門の行政書士が実務に沿ってサポートいたします。障がい福祉事業を新たに始めるにあたっては、法人格の選択や定款の内容など、開業前に検討すべき事項が数多くあります。
どの法人形態が適しているのか、定款にはどのような記載が必要なのかといった疑問にも、一つひとつ丁寧にお答えしながら、スムーズに開業できるようお手伝いしています。
また、複雑になりがちな指定申請についても、制度の内容をご説明しながら、必要書類の作成・提出までしっかりとサポートいたします。障がい福祉事業の開業や運営について、ご不安やお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

ご相談は下記にお電話いただくか、無料相談お申込みフォームからご連絡ください。
下記のような方は、”あいまりサポート”にご相談ください。
- 指定申請や、各種申請書類の書き方がわからない
- 株式会社、一般社団法人等、法人を作りたい
- 創業融資など、資金繰りの相談をしたい
- 人員要件、設備基準などを知りたい
- 法令の研修をしてほしい
- 運営指導の書類を点検してほしい
- 処遇改善加算の計画書や実績報告書を作成してほしい
お悩み指定申請や、各種申請書類の書き方がわからない
障がい福祉サービスの指定申請や、各種申請書類の作成方法が分からない方。
指定権者ごとに提出書類が異なり、内容も量も多く、複雑になりがちです。
書類作成はお任せいただき、その分の時間を、経営理念の検討や事業内容・支援計画の構築にお使いください。
お悩み株式会社、一般社団法人等、法人を作りたい
株式会社や一般社団法人など、どの法人形態で始めるべきか悩んでいる方。
行う事業内容や、将来の事業展開を踏まえ、てきした法人形態をご提案し、定款の作成までサポートいたします。
※法人登記は、提携司法書士をご案内しています。
お悩み創業融資など、資金繰りの相談をしたい
創業融資について、何から相談すればよいか分からない方。
法人形態や事業内容に応じて、てきした金融機関の検討や、必要な借入額の整理を行います。
事業計画書や収支予算書の作成もご相談しながら進めていきます。
お悩み人員要件、設備基準などを知りたい
障がい福祉事業の指定を受けるためには、人員要件・設備基準を満たす必要があります。
サービス種別ごとの人員要件について、ご自身や従業員が要件に該当するかを確認します。
また、物件についても、都市計画法・建築基準法・消防法・条例など、指定に必要な条件を総合的に確認します。
お悩み法令の研修をしてほしい
実地指導や運営に備え、法令研修を実施しています。
・実地指導・運営指導対策
・処遇改善加算
・人員・設備・運営基準
・適正な請求(加算・減算)
・虐待防止・メンタルヘルス など
ご希望に応じて内容を調整いたします。
お悩み運営指導の書類を点検してほしい
事業所の運営状況を確認するため、指定権者による運営指導が行われます。
違反や不正が確認された場合、監査へ移行し、返金や指定取消しなどの処分につながる可能性があります。
事前の書類点検や体制整備を行い、適正な運営を継続できるよう支援します。
お悩み処遇改善加算について教えてほしい
処遇改善加算は、直接支援職員の待遇改善を目的とした加算です。
算定要件が複雑なため、導入したいが進め方が分からないというご相談を多くいただいています。
計画書・実績報告書の作成についても、ご相談しながらサポートいたします。

放課後等デイサービス・児童発達支援に強いあいまりサポートの特徴
放課後等デイサービス・児童発達支援を中心に、障がい福祉事業に特化した
行政書士が対応しています。開業支援から、変更届・加算届・運営指導まで、
実務に沿ったサポートを行っています。
福祉分野を学んだ行政書士が、お客様の想いや事業計画を丁寧にお伺いします。
制度面だけでなく、現場や運営を見据えたご提案を大切にしています。
お問い合わせフォームは24時間受付しています。ZOOM面談にも対応しており、
千葉県内はもちろん、遠方からのご相談も可能です。

※サービスを提供する根拠条文は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(障害者総合支援法)と、
「児童福祉法」になります。
あいまりサポートは、あいまり行政書士法人が運営するサービスです。
当法人アクセス

| 事務所名 | あいまり行政書士法人 |
|---|---|
| 所在地 | 〒260-0016 千葉県千葉市中央区栄町35-14 シンテイ千葉ビル6階 |
| アクセス | JR千葉駅 徒歩7分 |
| 代表者氏名 | 千葉 直子 |
| TEL | 043-400-2966 |
| info@ai-mari.com | |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 休業日 | 土・日祝日 |




